iTunes 12.5 の変更点

  • アーティストビュー
    • アーティスト画像が円形トリムされるように
  • プロパティ画面
    • 曲名のほかに、作品名、楽章、名前を登録できるように。スマートプレイリストでも利用可能に
    • 歌詞を従来からのカスタム歌詞かオンライン参照の2択に
    • 再生回数のリセットをプロパティ画面でも可能に
  • 歌詞ビューの追加
    • 右上のキューボタンから歌詞ビューを利用可能に
    • ミニプレイヤーでも同様に歌詞ビューを利用可能に
  • アルバムビューのマイナーチェンジ
    • アルバムアートが占める領域が大きくなった
    • 背景色をアルバムアートから抽出する機能を廃止
    • ウィンドウ幅によってアルバムアートサイズとレイアウトを変更するフレキシブルレイアウト
  • 全般
    • 好き=ラブ、好きじゃない=アンラブ、無評価の3段階に
    • レート、ラブがブルーとレッドに色付け
    • 音量調整がデフォルトでAirPlay利用時のように
    • 画像を設定しないときに表示される各種プレースホルダー画像が更新
  • 内部
    • 新登場したiOSデバイスに対応
    • 一般公開された最新iOSバージョン10への更新・同期をサポート

safaefgegdgdadfsffdsafddsgsgasdSF

Decode test

Encoder:

  • Opus(libopus 1.1.2): opusenc64 --bitrate 96 --framesize 60 IN OUT
  • AACLC (CoreAudio 7.10.5): qaac64 -v96 -o OUT IN
  • FLAC (libflac 1.3.1): flac64 -V -o OUT IN

System & Decoder:

  • CPU: Intel(R) Core(TM) i5-2400S CPU @ 2.50GHz, features: MMX SSE SSE2 SSE3 SSE4.1 SSE4.2
  • App: foobar2000 v1.3.10

Settings:

  • High priority: yes
  • Buffer entire file into memory: yes
  • Passes: 1
  • Threads: 1
  • Postprocessing: none

Stats by codec:

  • PCM: 13460.480x realtime
  • AAC: 1349.025x realtime
  • FLAC: 739.185x realtime
  • Opus: 249.404x realtime

iTunes 12.4 メイリオ化

iTunesMeiryoMod

Windows10上のiTunesでは日本語フォントが可変幅、プロポーショナル、詰め字な例のアレになっている。Windows7で見慣れたメイリオオリジナルは固定幅、モノスペースである。

日本語の書き物(書道・毛筆・硬筆・手書きメモ・手書きノート)は可変幅でも許される。が一方、日本語の読み物(印刷物・書籍・新聞・ネット媒体・液晶ディスプレイ上のテキスト)は固定幅が適している。そういう意味では、メイリオUIや游ゴシックUIを載せてくる日本マイクロソフト株式会社は愚かである。新聞社や出版社が詰め詰めのプロポーショナルを採用していない理由を考えろ。

続きを読む

Open Live Writer

olwriter

窓の杜の記事によると2012年を最後に開発が止まっていたマイクロソフト社のWindows Live Writerが2015年12月にオープンソース化されたという。ブログ投稿のための無料のWYSIWYGエディタで利用者は少なくなかったと思われる。


この記事もそのOLWで早速書いているところ。

オープンソースになっても引き続きモダンなリボンUIベースなので操作には迷わない。まだ日本語含む多言語に対応していないが簡単な英語なのでまったく問題ないだろう。


The MIT Licenseの下で公開、提供されており、利用できる。

2015年12月にv0.5が、2016年2月にv0.6が公開された。

個人的にはHTML5対応や定義リストに対応してほしいところ。



Open Live Writer

http://openlivewriter.org/

Open Live Writer - GitHub

https://github.com/OpenLiveWriter/OpenLiveWriter

iPhone/iPadで撮影した動画.MOVの回転をあれこれ

最近5年くらいのアップル製品にはたいていカメラが付いています。
iPhone、iPad、iPod touch、迷走したiPod nano、iMac、Macbookあたりか。
なぜか理由はわからないけれどこれらのデバイスで動画撮影するとQuickTimeフォーマット(.MOV)で映像音声圧縮ストリームが多重化、収納されている。アップルが提供しているコンテンツ販売iTunes StoreではMPEG4フォーマットで販売頒布しているのに!
家庭用デジタルビデオカメラ業界でもメーカーによってM2TSフォーマット、MPEG4フォーマット、マトリョシカフォーマットなどなどいろいろあります。映像圧縮にはたいていH264/AVCが使われているのでどれでもいいんですが、リニアPCM、AACLC、ドルビーデジタル、ALAC、などなど音声圧縮との相性で解が変わってきます。余談でした。
本題です。
iPhoneで撮影した動画ファイルには以下のようなメタデータが記録されています。
  • 時刻
  • 位置情報
  • カメラメーカー
  • カメラのモデル
  • カメラの回転角度
いわゆるタテ撮りした動画は実際にはヨコ撮りされていて、メタデータに90度だとか270度と記録されている情報をもとに再生時に回転させてタテ再生しているわけです。ですからそのメタデータを消せばヨコ撮りにできますし、逆に角度のメタデータを追加変更してやれば対応している再生プレイヤーでは自由自在に回転表示できます。
YouTubeではこのメタデータを忠実に読みます。ですから1080だとか720という定格解像度やそれがもたらす高ビットレートだとかYUV420サンプリングの特性を考えるとタテ撮りファイルをYouTubeにアップロードしてWEB画面からヨコ向きに回転させるより、アップロードする時点で回転情報なしにしたほうがいいのでは?と私は思うのです。
AVC+AACですので下記のようにffmpegを使うことで回転情報を0度にオーバーライド上書き再定義ができます
-c copyで全ストリームが再圧縮されることなく完全コピーされます。したがって再圧縮といった高負荷処理はおこなわれません。あっという間に終わるでしょう。またVFRのための情報もコピーされるため音ズレは発生しません。

ffmpeg -i %1 -f ffmetadata "%~dpn1.txt"

ffmpeg -i "%~dpn1.txt" -i %1 -c copy -metadata:s:v:0 rotate=0 "%~dpn1-mod.MOV"

どうやらこうやってもいくつかのメタデータはロストしてしまうようです。

復元できたメタデータは
  • 撮影日時
  • カメラメーカー
  • カメラモデル
  • (GPS情報は普段記録してないので未検証です)

ロストしたデータは
  • iOSのバージョン

角度の基準点は実際に記録されている映像ストリームからです。また時計回りです。以上、自分が知りたくて検索して出てきた英語ページをもとに日本語圏向けに書いてみた。おわり。


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