スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Decode test

Encoder:

  • Opus(libopus 1.1.2): opusenc64 --bitrate 96 --framesize 60 IN OUT
  • AACLC (CoreAudio 7.10.5): qaac64 -v96 -o OUT IN
  • FLAC (libflac 1.3.1): flac64 -V -o OUT IN

System & Decoder:

  • CPU: Intel(R) Core(TM) i5-2400S CPU @ 2.50GHz, features: MMX SSE SSE2 SSE3 SSE4.1 SSE4.2
  • App: foobar2000 v1.3.10

Settings:

  • High priority: yes
  • Buffer entire file into memory: yes
  • Passes: 1
  • Threads: 1
  • Postprocessing: none

Stats by codec:

  • PCM: 13460.480x realtime
  • AAC: 1349.025x realtime
  • FLAC: 739.185x realtime
  • Opus: 249.404x realtime
スポンサーサイト

iTunes 12.4 メイリオ化

iTunesMeiryoMod

Windows10上のiTunesでは日本語フォントが可変幅、プロポーショナル、詰め字な例のアレになっている。Windows7で見慣れたメイリオオリジナルは固定幅、モノスペースである。

日本語の書き物(書道・毛筆・硬筆・手書きメモ・手書きノート)は可変幅でも許される。が一方、日本語の読み物(印刷物・書籍・新聞・ネット媒体・液晶ディスプレイ上のテキスト)は固定幅が適している。そういう意味では、メイリオUIや游ゴシックUIを載せてくる日本マイクロソフト株式会社は愚かである。新聞社や出版社が詰め詰めのプロポーショナルを採用していない理由を考えろ。

続きを読む

Open Live Writer

olwriter

窓の杜の記事によると2012年を最後に開発が止まっていたマイクロソフト社のWindows Live Writerが2015年12月にオープンソース化されたという。ブログ投稿のための無料のWYSIWYGエディタで利用者は少なくなかったと思われる。


この記事もそのOLWで早速書いているところ。

オープンソースになっても引き続きモダンなリボンUIベースなので操作には迷わない。まだ日本語含む多言語に対応していないが簡単な英語なのでまったく問題ないだろう。


The MIT Licenseの下で公開、提供されており、利用できる。

2015年12月にv0.5が、2016年2月にv0.6が公開された。

個人的にはHTML5対応や定義リストに対応してほしいところ。



Open Live Writer

http://openlivewriter.org/

Open Live Writer - GitHub

https://github.com/OpenLiveWriter/OpenLiveWriter

iPhone/iPadで撮影した動画.MOVの回転をあれこれ

最近5年くらいのアップル製品にはたいていカメラが付いています。
iPhone、iPad、iPod touch、迷走したiPod nano、iMac、Macbookあたりか。
なぜか理由はわからないけれどこれらのデバイスで動画撮影するとQuickTimeフォーマット(.MOV)で映像音声圧縮ストリームが多重化、収納されている。アップルが提供しているコンテンツ販売iTunes StoreではMPEG4フォーマットで販売頒布しているのに!
家庭用デジタルビデオカメラ業界でもメーカーによってM2TSフォーマット、MPEG4フォーマット、マトリョシカフォーマットなどなどいろいろあります。映像圧縮にはたいていH264/AVCが使われているのでどれでもいいんですが、リニアPCM、AACLC、ドルビーデジタル、ALAC、などなど音声圧縮との相性で解が変わってきます。余談でした。
本題です。
iPhoneで撮影した動画ファイルには以下のようなメタデータが記録されています。
  • 時刻
  • 位置情報
  • カメラメーカー
  • カメラのモデル
  • カメラの回転角度
いわゆるタテ撮りした動画は実際にはヨコ撮りされていて、メタデータに90度だとか270度と記録されている情報をもとに再生時に回転させてタテ再生しているわけです。ですからそのメタデータを消せばヨコ撮りにできますし、逆に角度のメタデータを追加変更してやれば対応している再生プレイヤーでは自由自在に回転表示できます。
YouTubeではこのメタデータを忠実に読みます。ですから1080だとか720という定格解像度やそれがもたらす高ビットレートだとかYUV420サンプリングの特性を考えるとタテ撮りファイルをYouTubeにアップロードしてWEB画面からヨコ向きに回転させるより、アップロードする時点で回転情報なしにしたほうがいいのでは?と私は思うのです。
AVC+AACですので下記のようにffmpegを使うことで回転情報を0度にオーバーライド上書き再定義ができます
-c copyで全ストリームが再圧縮されることなく完全コピーされます。したがって再圧縮といった高負荷処理はおこなわれません。あっという間に終わるでしょう。またVFRのための情報もコピーされるため音ズレは発生しません。

ffmpeg -i %1 -f ffmetadata "%~dpn1.txt"

ffmpeg -i "%~dpn1.txt" -i %1 -c copy -metadata:s:v:0 rotate=0 "%~dpn1-mod.MOV"

どうやらこうやってもいくつかのメタデータはロストしてしまうようです。

復元できたメタデータは
  • 撮影日時
  • カメラメーカー
  • カメラモデル
  • (GPS情報は普段記録してないので未検証です)

ロストしたデータは
  • iOSのバージョン

角度の基準点は実際に記録されている映像ストリームからです。また時計回りです。以上、自分が知りたくて検索して出てきた英語ページをもとに日本語圏向けに書いてみた。おわり。


iTunes 12.4 での変更点

iTunes 12.4

変更点

  • タグ編集、同期、バックアップが完了するとぴろろんと音が鳴って知らせてくれるように。CD取り込み完了時に再生されている音声ファイルと同一と思われる。ONOFFの設定は見つからない。
  • 右コンテキストメニューの整理。チェックマークのOFFの日本語訳が単に「選択を解除」になっており分かりにくい。よみがなソートのコピー適用が廃止。メニュー順序の変更。プロパティが中盤に移動。
  • モダンビューで選択すると文字色が背景色と同化して見えなくなる致命的な問題を解決
  • 上部水平方向のメニューバーが常時表示に。非表示はできないようだ。
  • 複数枚ディスクや曲数の多いアルバムで下部が見切れていた問題を解決
  • 大ソースもといメディアの種類選択(ミュージック、ビデオ、アプリ、着信音などのこと)が左上アイコン列挙方式から左上プルダウンメニューへ移動。
  • 中ソース選択(アーティスト、ジャンル、曲、作曲者など)が12.3までの右上プルダウンメニューからiTunes 11までのサイドメニュー上部へ移動。復帰というか復活。根強い批判があったため?以前までの12.xでもサイドバーだせたのだが。
  • プレイリスト類の新規作成は上部ファイルメニューからのみに。もしくは下記ショートカットで。
  • プレイリストは画面上部中央からサイドバーへ復帰。以前もできていたが。
  • ごくまれに発生していたらしいローカル楽曲ファイルの消失バグの解決。。。という噂。未確認。
  • 画面最上部中央、リピート操作のためのリピートアイコンが隠れていた問題を解決。2年ほど不具合が残っていた。やっと直った。
  • 次はこちらのデザインを微修正。
  • 右上にあったアカウントとダウンロードステータスを削除。
  • インストーラ同梱のAppleApplicationSupportがv4.3からv4.3.1に。

マスターして損しないと思われる使用頻度の高いショートカット

Windowsと互換性あるショートカット含む。そんなの知ってるよ、が多いと思います。

  • Ctrl+Latest:アクティブなファイルへフォーカス、(再生中のファイルへ移動)
  • Ctrl+All:全選択
  • Ctrl+Previous:前のファイルへ(プロパティ画面でのみ)
  • Ctrl+Next:次のファイルへ(プロパティ画面でのみ)
  • Ctrl+Shift+Browser:カラムブラウザーを表示・非表示
  • Ctrl:複数任意選択
  • Shift:複数連続範囲選択
  • Ctrl+F:検索
  • Ctrl+Alt+New:スマートプレイリスト(動的)を新規作成。ソニーではダイナミックプレイリストと呼んでいる。
  • Ctrl+New:プレイリスト(静的)を新規作成。

iTunesSetup.exeの内容物

iTunes.msi

iTunes本体です。iTunesを導入してくれます。
AppleApplicationSupport.msi

アップル社が提供しているWindows向けアプリケーションソフト向けのライブラリ群インストーラ。iTunesの利用には必ず必要になるライブラリを導入してくれる。
AppleMobileDeviceSupport.msi

初代iPodからtouch, nano, shuffle, iPhone, iPad, Apple Watch, などハードウェアをWindowsに接続して適切、正常認識、正常運用するためのドライバ。これをインストールしないとマスストレージやデジタルカメラとしてしか認識されないことになる。アップルの製品をもっていないというのであればインストール不要である。だがほとんどの人がデバイスを持っているからiTunesを使うのだろうからインストールしないといけない。バージョンアップ後に正常に認識されなくなったといときは、これをアンインストールしてこれを再インストールすることでドライバまわりが初期化されるので解決される。
Bonjour.msi
ボンジュール。UPnPのアップル版とも。ホームシェアリングやAirPlayの際に必要とされる技術ボンジュールのインストーラ。

AppleSoftwareUpdate.msi

アップルのアプリケーションソフトをアップデートするためのソフトウェアのインストーラ。iOS, watchOS, tvOSなどのデバイスファームウェアアップデートにはこれを使用しません。あくまでもアップルの提供しているWindows向けアプリケーションソフトの更新を簡便にするための補助アプリケーションソフトという立ち位置。

カレンダー

07 | 2016/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。