窓使いがiTunes Xに望むこと。

次期iTunesは節目のVer.10つまりiTunes Xとなるだろう。
ここで窓使いの自分が希望するアップデートを真っ先に思いついた3つをヘタクソな日本語ながら紹介したいと思う。

タブブラウジング可能に

iTunes 9は特にiTunes Store(App StoreやMusic Store)でのブラウジングが快適であると言えない。つまり改善の余地がある。
そこでお馴染みタブブラウジングだ。Firefoxで一躍有名になり今や多くのブラウザソフトを始め、メールソフトでも採用されているこの仕組み。
便利になるとしか思えない。ぜひ採用をお願いします。

アプリをタグで管理可能に

今のところ音楽ファイルやビデオファイルなどはメタ情報のコメント欄に適宜入力することでタグとして機能させることが出来ています。
だが、アプリはというとzipで固められタグを書き込むxmlファイルが内包されているため書き換えが不可能。つまり現状タグ管理は不可能ということ。
しかしここで一筋の光が差し込む。
iTunes 9から登場した新フォーマットiTunes LPだ。このiTunes LP、zipで関係ファイルを固めずにフォルダ構造になっている。勘の良い人は気づいてくれただろう。このiTunes LPは固められていないのでメタ情報を書き換え可能なのである。
つまりこのフォルダ形式にアプリの仕様を変えればいいのである。
タグ管理できればおのずとiPhone上のアプリ管理も簡単になるだろう。
だが圧縮しないため大きなディスクスペースをとってしまうというデメリットもある。逆に転送時間は解凍時間が減るため短くなるだろう。
ジョブズの英断を期待したい。もう何千ものアプリを把握出来ないよ・・・ジョブズ

無線で同期・バックアップ可能に

もうケーブルで繋ぐの煩わしい。来年登場する最新機種は最大100MbpsのIEEE 802.11nに対応して欲しいなあ。
まず、ケーブルが短すぎるよコレ。しかも皮膜剥けて中の線がむき出しになっちゃう。(自分はnanoの分も含めて二回経験した)
無線シンクロが不可能であれば、ケーブルの長さの延長および耐久性の向上を要求したい。(これは多くの人が思っているだろう)

以上の3点をiTunes Xに期待したい。
読んでいただきありがとうございました。

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