MemoryInfoが販売中止

iPhone OS3.0登場以来、メモリー解放アプリとしてApp Storeで上位にランクインしていたRecession Apps社の2つのアプリがアップルの要求によって事実上販売が差し止められたようです。

Recession Apps社の公式サイトには以下の事が書いてあります。

Apple has demanded that we remove the feature to Free Memory from all our apps. We have decided to remove our existing Free Memory 1.5 and MemoryInfo 1.1 apps from sale. We have instead submitted Free Memory Lite and MemoryInfo Lite without the Free Memory feature.

日本語に訳すと

アップルは私たちのすべてのアプリケーションからメモリー解放機能を削除するように要求しました。私たちはApp StoreからFree Memory 1.5とMemoryInfo 1.1を取り除くと決め、代わりにメモリー解放機能のないFree Memory LiteとMemoryInfo Liteを提出しました。

となります。

一時は承認しておいて突然事実上の販売差し止めを一方的に要求するアップル。詳しい理由を明かさないようではデベロッパーはもちろん購入したユーザーも不満でしょう。

アメリカではNinjawordsという辞書アプリの問題でアップルに対する疑問が噴出し珍しく公式にアナウンスするなど揉めていますが、このMemoryInfoについても明確な答えをアップルから欲しいところです。

関連ページ
アップル、「不適切な言葉」を理由に iPhone用辞書アプリを却下
http://japanese.engadget.com/2009/08/06/iphone/

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