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レミオロメンのニューアルバム「花鳥風月」を買ってみたのでレビュー。前編。

花鳥風月 / レミオロメン 今週の水曜日、3月3日に好きなレミオロメンの5枚目のアルバムが発売されたので買ってみました。
ジャケットは東京の昼下がりの写真ですね。東京タワーが中央にそびえています。手前には一輪の花。このジャケットにはどんな意味があるのでしょう?
花鳥風月 Amazon.co.jp

花鳥風月 / レミオロメン花鳥風月 / レミオロメン花鳥風月 / レミオロメン

1曲目:Starting Over

Starting Over / レミオロメン アルバムの先頭は元気の出るアッパーソングできました。シングル曲です。アリナミンのCMで約1年使われているので知っている人も多いはず。
ありのままの自分でいこう 一番やりたい事を 必死で追いかけよう”が気に入ってます。生きているとこういう大事なことを見失いやすいよね。

2曲目:ロックンロール

ロックンロール / レミオロメン イントロからスリーピース(ギター・ベース・ドラム)の音がうねるように押し寄せてくる。サウンドはロックバンドなんだけどメロディー自体はポップさを忘れないといった感じ。
サウンドは悪くないんだけど、メロディーにもう少しオリジナリティーを出して欲しかった。

3曲目:虹をこえて

キーボードが入った最近のレミオロメンとして違和感はない曲。曲は明るくてポップでライブで盛り上がりそうです。ポジティブソングですね。その中でも新しい取り組みが後半垣間見えるんですよね。特にサウンド。でも中高生向けかなー。

4曲目:ありがとう

レミオロメン / 藤巻亮太 今月のNHK「みんなのうた」に使われているんですが、今までのレミオロメンには全く見られなかった新しい曲調です。聴き込むまで凄い違和感がありました。「なにこれ?レミオ?」って感じです。ファンの自分でさえ受け入れづらい曲でした。「これがレミオロメンだ!」とレミオを知らない人には最初に聴いて欲しくない曲。なぜならレミオはこんなもんじゃないから。一見ヘンテコでもなぜか聴き込むとメロディーを口ずさんでしまう不思議な曲です。なんだか歌詞が家族、アットホームなんですよね。


2分35秒あたりから

5曲目:君は太陽

最近のレミオロメンらしいポピュラーソング。”いい事は2倍 嫌な事は半分に出来たらいいな”、”君の笑顔は僕が生きる一番のエネルギーだから”がいいなーと思った。この曲のメロディーは覚えやすいです。男が愛しい人を思う曲です。

6曲目:花になる

レミオロメン / 藤巻亮太 この曲はアツい!昔のスリーピースロックバンドのレミオロメンが帰ってきたことを印象付ける曲です。まずイントロからレミオロメンの覚醒感を醸し出してます。厚みのあるサウンドに藤巻の低い太い声から始まり、”起きたことは起きた、起きることは起こる”と宣言。カッコいい(笑)
情深く根を張り夢高く花になる”・・・地味にこういう表現好きなんだよな自分。コレに限っては日本語が美しい。
うん、ニュースタンダードロックですね。

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