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署名された構成プロファイルを使用するとバックアップの暗号化が必須になる

iOSデバイスにiPhone構成ユーティリティを使って作成した構成プロファイル等をインストールするといろいろ管理が簡単になる。自分もWi-FiのSSIDとKEYを含む構成プロファイルをインストールしていたひとりだ。

本来は企業や学校など大量のデバイスを導入する際に手間を省くためでソフトバンクもMy SoftBank上でmobilepointや@i.softbank.jpのアクセス情報を含んだ構成プロファイルを配布しているので知っている人も少なくないはず。

この構成プロファイルはネットワーク経由の配布の為にデジタル署名という改変されたり信頼のない発行元からの予期しない構成プロファイルのインストールを防止するオプション機能がある。

前置きはこのくらいにして、2010年秋リリースのiTunes 10からiPhoneの同期時に行われるバックアップを暗号化できるオプション機能が追加された。自分の場合なぜかバックアップの暗号化を強制され、暗号化機能をオフにできなくて昨日まで少しだけ困っていた。(iBackupbotが使えない(´;ω;`))

その原因がわかった。署名された構成プロファイルだ。

どうやら署名された構成プロファイルをインストールしているデバイスはバックアップの暗号化が強制オンのようだ。早速署名なしの構成プロファイルを作成しインストールしたことは想像に難くないだろう。

もしiPhoneのバックアップ暗号化に困っている人がいたら参考にしてほしい。
もちろん署名機能はとても大事な機能なのでケースバイケースで使い分けるのがいいだろう。

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