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思ひ出 その1

ミュージック系のブルーレイはよく買う人間で思ってることがあります。

2層のくせに容量余らせて、そのくせマクロブロック単位のQPが17前後ぐらいでうろちょろするAVCで販売してるブルーレイってなんなの?仕様書の最大ビットレート超えないように設定して何度もリトライして消費者に最高画質で提供すべきだと思うのですが。最大ビットレートを守りつつ50GBをフル活用して欲しいというのが私の意見。

この怒りは置いといて、私は映像と音声をAVCとAACというコーデックで圧縮しそれらを多重化したMP4フォーマットファイル作成することがしばしばあります。

iOSデバイスやiTunes/ZUNE/PS3といったものと親和性が高く、作っていて楽しいというか、計算され圧縮されていく、無駄が省かれていくのが心地よい。手段と目的がうんたらの人ですね。

そんな私が最初にAVC圧縮に触れたのはHandBrake v.0.9.3か0.9.4だと思います。このころはDVDをiPod nanoに入れて楽しんでただけ。iPod nano買うまではオフセットも気にせずWMPでWMA圧縮してた黒歴史。

いや違った。一番最初にAVCに触れたのは携帯動画変換君同梱ffmpegだ。カスタマイズした-vcodec h264のあの時代だった。W41CAのペンギンケータイにQVGAのAVCAAC.3g2をminiSDに入れて楽しんでたなあ。たしか15fpsにしないとカクツクし音声ビットレートも偽装して低く見せかける必要があった。そして3g2独自の断片化もしないといけない。これが糞だった。

XviDも確か使ってたな。でもAVCには劣ってて好んで選ばなかったきがする。

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