iTunesでダウンロードしたアートワークからjpgファイルを抽出する方法

iTunesからダウンロードしたjpgのアートワークファイルは直接音楽ファイルに埋め込まれるわけではなく、Artworkフォルダ内のitc2ファイルに複数サイズがまとめられ保存されており、それぞれ必要な時に呼び出して参照しているようです。

このitc2ファイルは動画のポスターフレームやアプリのアイコン画像とごちゃ混ぜになっているので探す場合は更新日時がカギとなります。

ではさっそくムダ知識から話を始めます。

このitc2ファイルはバイナリエディタで開いて数百文字削れば云々・・・って昔から話はあります。
ですがイマイチめんどくさい。

ということで便利なフリーソフトを使用します。

その名も「DataCutter」

ダウンロードは作者のWebページからできます。(190KB)

使い方はとても簡単。抽出したいitc2ファイルをDataCutter上にDDするだけ。

使い方次第ではまとめて抽出できます。
関連付けさせればダブルクリックでサクッと見れるのでさらに便利になります。

この方法で高画質高解像度のjpgファイルを簡単に保存できます。(標準では画質93、解像度600x600)
ちなみに画像にはAppleのものだという情報が埋め込められてますが気にしない気にしない。

誰かの役に立てば嬉しいです。

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