[YouTube]fmt=35 が AVC/AAC だったことを知った

今まで拡張子がflvだったので「FlashVideoかーそれにしては綺麗やな。ビットレート高いんかな?」と思っていました。ですが違ったみたいです。

FlashVideoはコンテナみたいなもので中身はAVC/AACというものだったようです。

さっそく調べてみるとMainProfile Level3らしくBaselinePrfileのfmt=18より圧縮効率がよいので、ビットレートの平均は550kbps程度、解像度はアップしているのに高画質です。

しかし、コンテナがmp4ではないのでそのままではiTunesに登録したりiPhone等で再生できません。なので、一旦フリーソフトでFlashVideoを動画部分(AVC/mp4)と音声部分(AAC/mp4)に分離して、合成させます。

これなら再圧縮してませんし、時間もそんなにかかりません。

iPhone3GSはMainProfileが再生できるとのことなので、HD動画[fmt=22]はサイズ大きすぎるし、HQ動画[fmt=18]では満足できないって場合に使えそうです。

でもなぜYouTubeはわざわざFlashVideoコンテナにしているのかわからない。

FlashVideoを再生できないiPhoneへの嫌がらせなのだろうか?FlashVideoにすることにメリットがあったののか。しょーもないことですが知りたいなと個人的に思いました。

最近Googleの世界の情報掌握への動きが露骨になってきてあんまり好印象ではない。

Android, Chrome OS, Google Chrome, Street View, Google Earth, Gmail, YouTube, Google Voice, etc...

アメリカでは音楽配信サービスをやるみたいですし、なんだかなあ。

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よろしければ、「一旦フリーソフトでFlashVideoを動画部分(AVC/mp4)と音声部分(AAC/mp4)に分離して、合成させます。」にて使用されたソフトを、お教えいただけないでしょうか?

誰でも使えるフリーのGUIソフトでいうと、FlashVideo(箱)からの分離には「HugFlash」というソフトを使ってください。
HugFlashを起動したらサウンドとビデオにチェックを入れてYouTube[fmt=35]のFlashVideo(.flv)をドラッグアンドドロップするとHugFlashのフォルダにAVCのmp4とAACのmp4が分離されて出てきます。
そしてこの分離された2つのファイルをmp4という箱に入れなおすんですが、この作業にはYAMBというフリーソフトを使います。
YAMBをインストールして起動したら一番左上の作成(英語ならクリエイトかも)を選択して右カラムの一番上のMP4作成を選びます。
そうしたら先程の2つのファイルをドラッグアンドドロップして作成先を指定して合成します。
こうしてFlashVideoからMP4への箱の入れ替えができます。

■大まかな流れ
1.HugFlashでサウンドとビデオ部分をFlashVideoから分離して抽出

2.YAMBでサウンドとビデオ部分をMP4に合成

コンテナ(箱)の入れ替えだけなので画質や音質に劣化はありません。
全く同じです。

▼HugFlashの入手先
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se326509.html

▼YAMBの入手先
http://yamb.unite-video.com/download.html
※2番目のYamb-2.1.0.0 beta 2 with installer (recommended for most users)がインストーラー付きです。

ソフトのご紹介と手順までお教えいただき有難うございます。
早速試してみたいと思います。
有難うございました。
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